「教えて!教養の入り口」実行委員会

あのセンパイはどんな本を読んできたのか?

「みんなの読書史」アンケートを集計しました!

5月11日に開催したイベントで、参加されたみなさんに回答していただいた「みんなの読書史」アンケートの集計結果を発表します。 書名、著者名が正確にわかったものに関してはリンクを貼ったので、タイトルを見て「おっ!」と気になるものがあったら、ぜひみ…

「人より不幸」すら特権の時代に、幸せに生きるための教養

「今の時代はね、人より不幸な境遇でさえ“特権”なんですよ。なんたってドラマがあるからね。特別に不幸なわけでもなく、特別に幸福でもない人は、ドラマを持ってる人が羨ましい。多くの人が、自分に何のドラマもないことに、自覚なくフラストレーションを抱…

私が「教養」を求めるのは、少し飽きっぽいからなのかもしれない。

ユクスキュルの『生物から見た世界』(岩波文庫)という本がある。環世界の概念について書かれた本で、これ自体とても興味深いのだけれど、この本の翻訳をしたのが、動物行動学者の日髙敏隆さんだ。 日髙さんのエッセイ『世界をこんなふうに見てごらん』(集…

知的好奇心だけでは、教養豊かな人にはなれない?

※本ブログでは、5/11(木)開催イベント教えて!教養の入り口〜あのセンパイはどんな本を読んできたのか?〜に関連するコラムを不定期連載していきます。 なぜ今、私たちは「教養」を切り口にイベントを開催するのか。登壇者の一人である吉川浩満氏を加えて…

教えて!センパイ。100年学び続けるための動機はどこに?

※本ブログでは、5/11(木)開催イベント教えて!教養の入り口〜あのセンパイはどんな本を読んできたのか?〜に関連するコラムを不定期連載していきます。 すべての人は「教養」をもつべきである、と言われる。 例えば文部科学省の中央教育審議会(2002年)の資…